「ひとりぼっち」の進化学

「ひとりが好きな人へ」「ひとりが寂しい人へ」。寝付けない夜に著者が綴った日々のできごと。

継続する、って難しいね

おはようです。

 

前回記事をアップしてから2ヶ月半……

あれーおっかしいな。

やる気のかけらも感じられないじゃないか!

 

そもそも書こうと思ったきっかけが思い出せない。

 

継続するのって難しいですね。

mixiFacebookTwitterアメブロ、いろいろやったことはあるけど今も定期的に何か書いてるのってTwitterくらいですし。それも不定期だしね。

 

やっぱり目的がないからいけないんじゃないかなーと思う。

何かを紹介したい!とか、アフィリエイトで稼ぎたい!とか、マーケティングとして利用するぞ!とかさ。

 

目的がなくても続くものって、結局楽しいものなんだよね。

趣味なんかそうじゃん。

目的があってやるもんじゃないし。好きだから、やる。その他の理由なんて必要なし!

 

昔は僕も書くことが好きでした。

大学では文芸部だったし、小説投稿室に30作くらいは投稿してたしね。

でも他にも趣味はあったし、いつの間にか書くよりも読む方にシフトしていってしまった。書くよりも読む方が楽ですし。

 

それでも時々無性に書きたくなる時がある。

その理由をはっきりと言語化することはできないけれど、きっと自分の中に「書く」という行為に対する愛着が残っているんだと思う。

 

だから、書くことを目的にするんじゃなくて、純粋に書くことを楽しんでいたあの頃の気持ちを取り戻したい。

 

今、ふとそんなことを思いました。

誰といるときの自分が好き? と自分に聞いてみる

ブログ開設1日目。

以前ワードプレスでブログを作ったら完璧主義な性格が災いしていつの間にか手付かずに。

 

だから今回はゆっくり書こうと思う。

書きたくなった時に。

 

大丈夫。

言葉はいつだって、頭の中にあふれてる。

 

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好きな人と話している時の自分が嫌いだ。

しどろもどろで、ちっとも気の利いた言葉が出てこないから。

 

最近恋をした。

11年前から知っている女の子。3年前に告白した女の子。……最近、また以前のように親しくなった女の子に。

 

恋愛感情は脳の働きを鈍らせる。

前頭葉だったか、前頭前野だったか忘れたけれど、要するに正常な判断力を奪うらしい。

 

だとしたら、言葉が出てこないのもそのせい?

 

違う気がする。

だって相手が誰であろうと言葉を上手く操ることはできないのだから。

 

昔から話すのが苦手だった。

先輩といるときも、上司といるときも、友人といるときでさえ、饒舌にしゃべったことがない。

しゃべれない。

 

だから誰といるときの自分もあまり好きじゃない。

 

いや、待った。

 

一人だけいる。上手くしゃべれる相手。

僕は、僕自身としゃべっている時だけは饒舌だ。自分と会話している時だけは言葉が途切れることがない。

 

ああ、そうか。

だから僕は文章を書くのが好きなのか。

 

今更ながらに気が付いた。

 

僕はひとりでいる時の自分が一番好きだ。

 

 

……好きな子からLineが届いた。

「今日はありがとう。楽しかった」と書いてあった。

本当かな? そうなら嬉しい。口下手な僕を受け入れてくれたのなら。

 

彼女といる時の自分を好きになれる日がくるような気がするから。