ひとりぼっちの進化学

「ひとりが好きな人へ」「ひとりが寂しい人へ」。寝付けない夜に著者が綴った日々のできごと。

恋愛

あの夏の名残、三度目の告白

——あの時こうしていたら 誰しもそう考えた経験があると思う。しかし、頭の中で思い描く「あの時」が再び訪れることはない。 それでも考えてしまう。 もし、一年半前の自分がほんの少しだけ違う行動をしていたら。 その後の顛末を変えられたかもしれない。い…

ファンと信者の違いとは何か?

面白かったら褒めて、つまらなかったら意見を言うのが「ファン」 面白くてもつまらなくても苦言するのが「アンチ」 面白くてもつまらなくても褒めるのが「信者」 というツイートが流れてきて、なるほど、と思いました。 僕の好きな人は声優です。 いや、オタ…

二種類の恋愛

初恋は保育園児だったころ。名前はふゆみちゃん。好きになった理由も、相手の顔も今となっては全く思い出せない。 ただ「気になる子がいた」という感覚だけが靄のように残っている。 明確に異性を意識したのは中学生のころ。転校生の女の子に惹かれた。全然…

誰といるときの自分が好き? と自分に聞いてみる

ブログ開設1日目。 以前ワードプレスでブログを作ったら完璧主義な性格が災いしていつの間にか手付かずに。 だから今回はゆっくり書こうと思う。 書きたくなった時に。 大丈夫。 言葉はいつだって、頭の中にあふれてる。 好きな人と話している時の自分が嫌い…