ひとりぼっちの進化学

「ひとりが好きな人へ」「ひとりが寂しい人へ」。寝付けない夜に著者が綴った日々のできごと。

なぜしんどいのに山梨へ行くのか

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 本日の業務終了後、同僚と乗り合わせで山梨へ向かう。

研修である。

 

研修、というと会社からの「お達し」であると思われるだろうがそうではない。自主的に参加している。お金を払って。

 

施術(治療)技術を高めるための塾が山梨にあるからだ。

隔週に一回、半年コース。7時から9時半まで開催されている(いつも遅れて参加)。

 

これがまあ、非常に疲れる。

仕事後に90分かけて山梨に向かい、二時間ほど勉強してからまた90分かけて帰るのだから当たり前だ。

 

それでも参加するだけの価値はある。内容が濃く、翌日から臨床に活かせる技術を学べるからだ。

 

僕のような怠け者にとって都合の良いシステムでもある。

理由は二つ。

 

一つは交通費を浮かせるために乗り合わせをすること。

一人だとついサボりたくなってしまう心の弱さにブレーキがかかる。

 

もう一つは半年コースであること。

一括払いしているんだから行かなければ単純に損である。

 

 

「行った方がいい」理由は他にいくつも挙げられる。頭では分かっている。

 

それでも「だるい」と感じる心は正直である。

ああ……はやく帰りたい。